Domane SL 4 Gen 5 実走レビュー|新型Tiagra搭載のカーボンエントリーモデルは買いか?
毎日自転車通勤の三郷店最上です!
先日、トレック・ジャパン開催の新型Domane SL Gen 5の試乗会に行ってきました!
Domaneがエンデュランスロードとして登場してから早十数年。気付けばついに第5世代、Gen 5です。
試乗会では久しぶりのフルモデル、フルサイズ展示。
あっちを見てもDomane、こっちを見てもDomane。
そりゃテンション上がります(笑)。
そんな中で今回、最上が一番気になったのがDomane SL 4 Gen 5でした。
SLシリーズとしては一番手頃なグレード。
しかも新型Shimano Tiagra搭載。
となれば気になるのは、
「一番手頃なカーボンDomaneって、実際どうなの?」
というところでしょう。
せっかくカーボンロードを買うなら105まで行った方がいいのか。
Tiagraだとすぐ物足りなくなるのか。
SL4って、結局どこかを我慢したモデルなんじゃないのか。
このへん、ロードバイクが初めての方ほど気になると思います。
試乗では、グレードの異なるモデルも乗り比べて違いを確認しました。
ということで今回は、新型Domane全体の話も交えつつ、
「新型Tiagra搭載のカーボンエントリーモデル、Domane SL 4 Gen 5は買いなのか?」
という目線で乗ってきました。
30秒でわかる|最上の結論
- 初めてのカーボンロードとしてDomane SL 4はかなりアリ。
- SLシリーズのカーボンフレームが持つGen 5らしい走りを、SL4でもしっかり味わえる。
- 新型Tiagraは11速化。36Tの軽いギアまで使えるため、Domaneのロングライド用途とも相性がいい。
- 105や完成車状態での装備を重視するならSL5。用品や後々のカスタムへ予算を残したいならSL4。
- 最上としては「TiagraだからSL4をやめる」という選び方はしなくていいと思います。
※本記事の乗り味に関する内容は、三郷店スタッフ最上が試乗会で実際に走行した際の個人的な感想です。体格、乗車姿勢、タイヤ空気圧、路面状況などによって感じ方は異なります。
三郷店 最上
毎日自転車通勤の三郷店スタッフ。メカニックとしてスポーツバイクの整備・組み立てに携わる一方、約300kmを走る東京→糸魚川ファストランの完走経験を持つロングライド派でもあります。
今回のDomane SL 4 Gen 5では、単純な軽さやパーツグレードだけでなく、長い距離を走ったときに、その性能が身体へどう効いてくるのかという視点でもチェック。漕ぎ出し、荒れた路面での接地感、登りや下りでの安定性、そして新型Tiagraのギア構成や整備性まで、実走とメカニック双方の目線からレビューします。
先に言ってしまうと、SL4はかなり“アリ”
先に結論から。
今回乗ってみて、最上としてはDomane SL 4、かなりアリです。
もちろん上位モデルの方がコンポーネントやホイールのグレードは上です。
でも、ロードバイクってパーツの名前だけで走っているわけではありません。
フレーム
踏んだ力がどう前へ進むのか。荒れた路面でもタイヤがしっかり接地してくれるのか。
安定感
登り、下り、長距離の後半でも、ライダーが余計な神経を使わず走り続けられるか。
コンポーネント
変速段数の数字だけでなく、自分が走る坂や距離で本当に困らないギア構成なのか。
将来性
乗り始めたあとに、タイヤやホイールなどを自分の使い方へ合わせて育てていけるか。
その意味では、SL4でも新型Domaneの良さはちゃんと味わえると感じました。
しかも今回の新型Tiagraが、これまたなかなか良い。
「Tiagraだから安いDomane」ではなく、新型Domaneのカーボンフレームを現実的な価格から楽しめるモデル。
僕としては、SL4をそんなふうに捉えています。
IsoSpeedが消えた新型Domane。正直、最初は気になりました
第4世代以前のDomaneと比べて、一番大きな変化はやっぱりIsoSpeedがなくなったこと。
DomaneといえばIsoSpeed。
そういうイメージがある方も多いと思います。
僕も「なくしちゃって大丈夫?」とは思いました。
ところが実際に乗ると、ちゃんとDomaneなんですよ。
新型ではカーボンの積層やフレームそのものの設計を見直し、縦方向にはしなやかさを持たせつつ、ペダリングで必要な横方向の剛性は確保する方向になっています。
つまり、
乗り心地は確保したい。でも踏んだ力まで逃がしたくない。
ということですね。
さらにIsoSpeedまわりのベアリングや機構がなくなり、構造そのものもシンプルになりました。
この「シンプルになった」というのは、メカニック的にも結構好きです。
ギミックが増えれば性能を作りやすい反面、部品点数も増えます。
そこをフレームそのものの設計で作ってきた。
新型Domane、なかなか潔いです。
Domane SL 4 Gen 5 実走インプレッション
漕ぎ出した瞬間、「あれ? Domane軽くなったな」
試乗は基本的にフラットなコース。
最初に感じたのは、漕ぎ出しの軽さ。
信号待ちからスタートするような低速域でも、重さを感じながら「よいしょ」と動かす感じではなく、スーッと前へ出ていきます。
そのまま加速していっても車体がバタつかず、前へ前へ力が伝わっていく。
Gen 4のDomaneは、個人的には足回りに結構マッシブな印象がありました。
悪い意味ではなく、
「俺、安定してます!」
みたいなどっしり感(笑)。
それに対してGen 5は、そこから少し力が抜けた感じ。
安定しているけれど、動き出しがしなやか。
100km走れば、信号もあります。コンビニにも寄ります。登りもあります。
一発の加速性能以上に、何十回も繰り返す再加速が気持ちいいことは、ロングライドではかなり大事だと思います。
立っても座っても、とにかく挙動が素直
ダンシングしてみても好印象でした。
車体を左右へ振っても変なヨレ感がなく、シッティングへ戻っても挙動が大きく変わらない。
とにかく素直です。
Madoneのようなレースバイクと比べれば、瞬間的な加速や鋭さはそちらに軍配が上がるでしょう。
でもDomaneは、そもそもそこだけで勝負するバイクではありません。
一瞬ドカンと速いというより、
いつ、どこを走っても挙動が乱れにくい。
僕としてはこっちの方がDomaneらしい。
長い距離を走って疲れてくると、人間側の操作もだんだん雑になります(笑)。
そんなときに自転車まで神経質だと、まあ疲れる。
Domaneの安定感は、元気いっぱいの最初の10kmより、むしろ後半になってありがたみが分かる性能だと思います。
昔は「軽い・硬い=正義」だと思ってました
ヒルクライムでは、
軽い、硬い、それが正義。
僕も昔は結構そう思っていたクチです。
もちろん軽い自転車は登りでメリットがあります。
でも実際に荒れた路面を登っていると、硬ければ何でも速いわけじゃないんですよね。
路面がガタガタしてタイヤが跳ねれば、その瞬間は地面へ力を伝えられません。
脚は一生懸命踏んでいるのに、自転車は前へ進んでくれない。
そこで結局、
ちゃんとタイヤが路面を掴み続けてくれることも推進力なんだな
と思い知らされました。
その点、今回のDomane SLはかなり良かった。
車体自体が軽快になったうえで、路面へしっかりタイヤを押し付けてくれる感覚があります。
ガチガチのヒルクライム専用車とは違います。
でも、
「100km走る途中に峠がある」
「一日かけて山を何本か越える」
みたいな使い方なら、僕はこういうバイクの方がありがたいですね。
登ったら下る。ここはやっぱりDomane強いです
そして登ったら下り。
ここはもう、圧倒的に安心感があります。
コーナーへ入っていったときに挙動が落ち着いていて、
「あれ? 俺、ちょっと上手くなった?」
と思うほど(笑)。
もちろん自分の力量はさておきです。
でも、ただ普通に走っているだけでバイク側が安定してくれる。
これってかなり大事です。
下りで怖い自転車に乗っていると、ずっとブレーキを握って、腕も肩もガチガチ。
それだけで疲れます。
必要なところできちんと減速し、安心してラインへ入って、余計なブレーキングを減らせる。
速く下れることよりも、
怖くないから力(リキ)まない。
個人的にはそっちのメリットの方が大きいと思っています。
32Cタイヤでも「太いから重い」という感じがしない
SL4には32Cタイヤが装備されています。
一昔前ならロードバイクとしては結構太いサイズです。
でも乗ってみると、
「タイヤ太いなー、モッサリするなー」
という感覚はほぼありません。
むしろエアボリュームを確保しやすく、適正な空気圧で使うことで細かな路面の凹凸をタイヤ側でもいなしやすい。
アスファルト走行全体としては、
いつまでも走っていたい感じ。
僕はこれを「伸びがいい」という表現で感じました。
速いというより、速度が落ちにくい。
ペダリングをやめた瞬間にスッと減速する感じではなく、そのままスーッと進んでくれる。
長距離ではこういう感覚が気持ちいいんですよね。
IsoSpeedがなくても、乗り心地はちゃんとDomane
乗り心地については、カーボンシートポストも効いています。
ポストの固定部分より下にフレーム内部の空間があり、シートポストが適度に動ける構造になっています。
そのため、突き上げに対してサドル側が後方へしなるような動きが出ます。
実際、同じようなシートポストをただアルミフレームへ付ければ同じように動くかというと、そういう単純な話でもありません。
フレームとシートポストをセットで設計して、初めてこの乗り味になる。
IsoSpeedという独立した機構を付けるのではなく、
フレームそのものを使ってDomaneらしい乗り心地を作っている。
僕はGen 5を乗って、そんな印象を受けました。
せっかくなのでグラベルにも突入
今回の試乗では川沿いのグラベルも走りました。
舗装路から砂利道へ入って、
「はい! ここから急に乗り心地悪くなります!」
みたいな変化がない(笑)。
そのままスルッと入っていけます。
これはシートポストだけではなく、フレーム、ジオメトリー、タイヤ、その全部が効いているのでしょう。
もちろん本格的にグラベルを速く走るなら、グラベルバイクという専用品があります。
でもツーリングをしていて、
「この先ちょっと砂利だけど行ってみるか」
みたいな場面ってあるじゃないですか。
そういうときに引き返さなくてもいい。
僕はこういう守備範囲の広さ、結構好きです。
ロードバイクを買ったから舗装路以外ダメです、ではなく、「ちょっと面白そうだから行ってみよう」ができる。
Domaneって、そういう遊び方に向いています。
メカニックとして気になるのは、やっぱり新型Tiagra
さて。
SL4の話をするなら、新型Tiagraは避けて通れません。
メカニックの最上としても、ここはかなり気になっていました。
今回ついに11速化。
そして36Tのローギアが使えるようになりました。
これはDomaneとの相性、かなりいいと思います。
ロングライドって、最初の30kmくらいはみんな元気なんですよ。
問題は80kmとか100kmとか、その先(笑)。
僕自身、約300kmを走る東京→糸魚川ファストランも経験していますが、距離が伸びるほど「元気なうちにどれだけ重いギアを踏めるか」より、疲れてから無理なく脚を回し続けられるかの方が大事になってきます。
「さっきまで余裕だった坂が、なんでこんなにキツいの?」
みたいなことが普通に起こります。
そんなとき、36Tという軽いギアがある。
一発のトルクで無理やり踏み切るのではなく、軽いギアを使ってケイデンスを保ちながら登る。
Domaneのキャラクターを考えれば、かなり理にかなったギア構成だと思います。
新型Tiagra、「安いコンポ」という感じがかなり薄くなった
正直、これまでのTiagraには、
「105まで行くための一個手前」
みたいな見られ方もあったと思います。
でも今回11速化して、油圧ディスクブレーキで、36Tまで使える。
実際にロードバイクとして使ううえで、
何がそんなに困るの?
と聞かれると、かなり答えに困るくらいにはまとまっています。
もちろん105以上へ行けば、さらに上の性能があります。
でも、
- 変速する
- しっかり止まる
- 坂を登る
- ロングライドをする
普通に全部できます。
メカニック目線ではブレーキまわりも気になる
僕みたいなメカニックからすると、ブレーキパッドとローターのクリアランスがやや増えたところも気になります。
こういう変更って、カタログ上ではどうしても地味です。
でも、
こういうところが実際の扱いやすさやメンテナンス性につながるんですよ。
走行中のわずかなロータータッチなども起こりにくくなる方向なので、ロングライドで使うコンポーネントとしても歓迎したいポイントです。
新型Tiagra、なかなか真面目に作ってきたなという印象です。
「TiagraだからSL4はやめておく」は、僕なら言わないです。
コンポーネント名だけでなく、フレーム、ギア構成、用途、そして予算全体で考えた方が、SL4というモデルの良さは見えてきます。
じゃあSL5にした方がいい人は?
もちろんSL5を選ぶ理由もあります。
最初から105が欲しい。
12速が欲しい。
完成車の状態で、もう一段装備を充実させておきたい。
カスタムよりも、まず完成車の状態で長く乗りたい。
そういう方ならSL5を選べばいいと思います。
でも逆に、
- 初めてカーボンロードへ乗る
- 予算はヘルメットやシューズ、ライトにも残したい
- まず乗ってから自分の好みを知りたい
- 後々カスタムしていくのも楽しそう
という方ならSL4。
SL5より安いからSL4ではなく、SL4の使い方が自分に合っているからSL4。
これが一番いい選び方だと思います。
で、結局どんな人に向いているの?
スペックと今回乗った感触から考えると、得意分野は……
ズバリ、ロングライド!!
前と一緒!?
と思われる方もいるでしょう(笑)。
でもやっぱりDomaneです。
ただ、Gen 5では軽くなったことで、これまでの「快適なDomane」に加えて、走りの軽快さがかなり増しています。
- ストップ&ゴー
- ロングライド途中の峠
- 荒れた舗装路
- 長い下り
- ちょっとしたグラベル
距離が長ければ長いほど、こういう場面がどんどん出てきます。
そこで毎回ちょっとずつ身体を助けてくれる。
一個一個は派手ではありません。
でも、その積み重ねが最後の30kmに効く。
約300km走った経験があるからこそ思いますが、ロングライドって最後まで元気いっぱいで走れることなんて、まあなかなかないです(笑)。
だからこそ、疲れてきたときにも変に神経を使わず、軽いギアを使えて、路面が荒れても落ち着いて走れる。
僕がDomaneの一番好きなところは、そこかもしれません。
用途がまだ決まっていない人にも、僕はSL4を勧めやすい
そしてもう一つ。
これから初めてロードバイクを買う方って、
「自分が何をしたいのか、まだ完全には決まっていない」
というケースも結構あります。
当然ですよね。
まだやったことないんだから(笑)。
ロードバイクを買ってみたらロングライドが楽しくなるかもしれない。
ヒルクライムにハマるかもしれない。
イベントへ出るかもしれない。
通勤でも使うかもしれない。
旅先へ持って行きたくなるかもしれない。
ちょっと砂利道へ入りたくなるかもしれない。
だったら最初の一台は、多少守備範囲が広い方が面白い。
Domane SL4は、「まだ分からない自分の楽しみ方」を受け止めてくれる一台。
初めてのロードバイクだからこそ、この懐の広さはメリットだと思います。
最後はサイズとフィッティング
そして、最後に一番大事なのはサイズ。
どれだけ良い自転車でも、身体に合っていなければ本来の良さは出ません。
適応身長表だけを見て「このサイズですね」と決めるより、実際に店頭で股下など身体を確認し、ローラー台も使いながらポジションを見た方が間違いありません。
同じ身長でも股下や腕の長さ、柔軟性、前傾姿勢への慣れ方は違います。
特にDomaneのように長い距離を走ることを考えるなら、最初のサイズ選びとポジションはかなり大事です。
「SL4とSL5どっち?」
「自分なら何サイズ?」
「そもそもDomaneでいい?」
そんな段階からでも全然大丈夫です。
まずはぜひ店頭へ見に来てください!
使っていく中で「もっとこうしたい!」が出てきたら、そのときは最上含めスタッフへ何でも相談してください。
その要望に合わせて、一緒に次のカスタムを考えましょう!!
Domane SL 4 Gen 5 よくある質問
はい。ロングライド、ヒルクライム、ツーリング、多少荒れた路面など幅広い用途へ対応しやすく、これから自分の楽しみ方を見つけたい方にも選びやすい一台です。新型Tiagraも11速化しており、SL4だからすぐ性能不足になるという印象はありません。
最上の試乗印象では、Tiagraだからロングライドで不足するとは感じませんでした。11速化し、36Tの軽いギアも使えるため、長距離後半や峠道でもケイデンスを保って走りやすい構成です。約300kmのロングライド経験から見ても、疲れてから使える軽いギアがあることは大きなメリットです。
105や完成車状態での装備を重視するならSL5。初期費用を抑え、ヘルメットやシューズなどの用品、将来のホイール・タイヤなどのカスタムへ予算を残したい方にはSL4が向いています。どちらが上かではなく、予算をどこへ使いたいかで考えるのがおすすめです。
舗装路を中心に走りながら、ツーリング途中の砂利道や河川敷などへ入る使い方には対応しやすいと感じました。ただし、本格的なグラベル走行を主目的とする場合は、Checkpointなど専用グラベルバイクも比較することをおすすめします。
適応身長表は候補を絞る目安にはなりますが、それだけで最終決定するのはおすすめしていません。同じ身長でも股下、腕の長さ、身体の柔軟性、前傾姿勢への慣れ方は異なります。Bike Plusでは股下計測やローラー台での確認も行いながらサイズを選びます。
まとめ|新型Tiagra搭載のカーボンエントリーモデルは買いか?
最後に、今回のテーマへ戻ります。
新型Tiagraを搭載したDomane SL 4 Gen 5は買いなのか?
最上としては、
初めてのカーボンロードなら、かなり買い。
そう感じました。
一番手頃なSLだからおすすめなのではありません。
Gen 5のフレームの良さをちゃんと味わえる。
Tiagraも11速化して、ロングライドで不足を感じにくい構成になった。
そして将来、自分の好みに合わせてカスタムしていける。
この三つがSL4の面白いところです。
最上がSL4をおすすめしたい方
- アルミロードからカーボンロードへステップアップしたい
- 初めてのロードバイクだけれど、長く楽しめる一台を選びたい
- レースよりロングライドやツーリングを楽しみたい
- 峠や荒れた舗装路、多少の砂利道なども走ってみたい
- 最初からすべて完成させるより、乗りながら少しずつカスタムしたい
- 車体だけで予算を使い切らず、ヘルメットやシューズなどの用品もしっかり揃えたい
逆に「105が絶対条件」「完成車の状態からもう一段上の装備が欲しい」という方ならSL5もあります。
どちらが上かではなく、自分が何にお金を使いたいか。
そこまで含めて選んでもらえればいいと思います。
そしてサイズは、ぜひ店頭で一緒に確認しましょう。
「自分の場合はどうなの?」からお気軽にご相談ください!!
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